痛めた時にはRICE処置!

おはようございます。荒井です。

今週は、雨マークがなく晴れて暖かい1週間になり

桜も一気に咲きお花見日和が続きそうですね :-)

 

暖かくなれば動きやすくなり運動する機会が増えてくると思います。

今回は、運動中や生活をしていて捻挫や打撲などのケガをした時に行う

応急処置のRICE処置の方法をお伝えします。

 

RICE処置とは4つある処置の方法の頭文字を並べたものです。

 Rest(安静)、Ice(冷却)、Compession(圧迫)、Elevation(高挙)

この4つの処置を行うことでケガの悪化を防ぎ、回復を早めてくれます。

 

痛めた部位を動かさないように安静にし、炎症症状(痛みや熱感)を氷水で冷やし、

包帯やテーピングなどで痛めた部位を圧迫し、心臓よりも高い位置に患部を持ってくることが

応急処置では重要になってきます!!

 

炎症(痛み・熱感・腫れ・発赤)が起きている場合は、温めてしまうと血流がよくなりすぎて

痛みが強くなってしまうことがある為、ケガをしてから3~4日は温めすぎないように注意して下さい。

 

もし捻挫や打撲などケガをした場合はRICE処置を行い早期の治療をお勧めします。

特に捻挫は甘く見られる場合がありますが、しっかりとした治療とリハビリをしないと

癖になりやすく身体を痛めやすくしてしまうので注意しましょう。

 

皆さんも運動をする際などはケガには十分注意し、楽しくしっかりと身体を動かいて下さい。

 

 ice

 

 

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