症例報告②腰、お尻にかけての痛み。シビレ

30代女性

主訴:腰から臀部にかけての痛み。たまにシビレ。

既往歴:なし

日常動作において朝起きあがった時の痛み、長時間の立位、仰向けで寝ていると腰に痛みが出てくるとのこと。立位時の姿勢を確認したところ、骨盤前傾を起こしており反り腰の状態である。反り腰になっているせいで腰部に負担と神経への圧迫が起きており、このために起きたシビレである。

前屈(-)、後屈(+)特に動き始めで辛い

両側屈(-)、両回旋(-)

両肩が内巻き傾向にあり、自覚はないものの両股関節の動き(内転内旋でひっかかり)も悪い。

大腿四頭筋が固くなっていることで骨盤が前傾していたためリリースを行うことで前傾を改善、同時に腸腰筋も固くなっており反り腰になっているためリリースした。

肩が内巻きになっていることで背部に固さが発生。背部が動きづらくなることで腰に負担をかけていたため、大胸筋のリリースも施す。

長年の骨盤前傾により骨盤自体の動きが悪くなっているため(これにより股関節の動きが悪かった)骨盤調整も施した。

3回目にはシビレは出現せず、4回目の施術には、痛みがたまに出る程度。6回目には反り腰も改善した。

※効果、施術期間には個人差がございます。

                                             和田

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