「施術後の好転反応について」

こんにちは、受付渡邉です。12月になり寒くなりました。

最近はなんだか秋の期間が短くなっている気がします、秋物の洋服からすぐに冬物になっている気分です”(-“”-)”ちなみに先生たちは毎日元気に半袖です☆

 

第3回目のテーマは【施術後の好転反応について】です

 

今回は好転反応についてお話します!揉み返しという言葉はご存じの方も多いと思います、強い力でマッサージを受けた後にその部位が痛み重く感じるのをイメージすると思います。私もネイルサロンでハンドマッサージを受けたら親指の付け根が痛くなって心配した経験があります。一時的な痛みとはいえ不安でした(/_;)

 

二俣川ふれあい接骨院に来院される方の中にも他の治療院を利用した際に揉み返しが凄くて通うのを辞めてしまった。担当者を変えたが結局行かなくなった。などのエピソードを話される方も多いです。

体を良くしたいと思って来院された方に不安や痛みを感じさせてしまうのはとても悲しいことです。

 

このブログでは好転反応について詳しくまとめてみようと思います!

 

 

好転反応とは

施術を受けた日の夜から翌日にかけて(個人差がありますが、二日程度の場合が多いです)筋肉痛や体のだるさや疲れなどの症状が出ることの総称です。

 

 

好転反応は個人差がありますが、マッサージや施術に慣れていない方は出やすい傾向にあります。

体質によって出やすい人とそうでない人がいます。

筋肉の硬さや血の巡りの悪さと関係していて、好転反応の期間も体の状態が悪い場合には長引き強く出ます。

また慣れている人でも今までと違う刺激が入れば好転反応が起こります。

 

 

私は初めて院長先生の施術を受けた時は全身の筋肉が硬くなった状態でしたので、好転反応は一週間ほど続きました( ;∀;)長すぎますね!!

私の場合は手術後に5か月ほど安静を守っていて、自由に動く許可が出てからすぐの事でしたので筋肉の硬さは通常よりも強かったと思います。

初めの一週間に熱っぽさや怠さと筋肉痛のような痛みがありました。

二回目以降は施術後3日間の好転反応

→施術後2日間の好転反応

→施術翌日の好転反応

というように期間は短くなっていきました!

 

現在は施術を受けた当日に少し眠さが出るくらいで、寝て起きた翌日には全く問題ない状態になっていますので、初めは好転反応が出てしまった場合にも徐々に期間や強さが変化して気にならなくなるのでご安心ください!

 

 

この反応は体が変わるために出るものなので、安心してください。

痛みに抵抗がある方や苦手な方には刺激の量を調節することが可能ですので、施術者にあらかじめご相談ください(*^-^*)

 

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和田先生「好転反応が出たことで不安になり治療を辞めてしまったという方もおられますが、自然な反応なのでそのまま通って頂きたいですね。刺激の強さを変えることで好転反応が出にくくすることも可能なので、好転反応が出やすい方は事前にご相談いただけるとありがたいです。」

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