「手の痺れ(片方)」

あけましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します(^^♪

 

 

二俣川ふれあい接骨院は1月6日より営業を開始しております。

接骨院は準医療機関のため緊急事態宣言中も営業しております。

 

年末年始はお家でゆっくりと過ごされた方が多いと思います、その間にお身体に痛みや気になる症状などはございませんでしょうか?

休み明けにはギックリ腰や首の寝違えで来院される方や、休みの間にご自身の体の不調に向き合い根本改善を目指していらっしゃる方も多いです(*^^*)この機会にぜひ皆様の来院をお待ちしております!

 

第4回目のテーマは【手の痺れ(片方)】です

 

少し前の話になるのですが、ジムでバーベルスクワットをした際にバーベルを肩に乗せた瞬間に違和感がありました( ;∀;)

その翌日からは右手人差し指に痺れを感じて徐々に範囲が広くなり、痺れもジンジンと響くように強くなったため先生方に診てもらうことにしました。

 

【一回目の施術】

和田先生の見解は腕と肩に負担がかかり、首から出たところにある腕神経叢が圧迫されておきる痺れとのことでした。

そのため圧迫をしている胸鎖乳突筋などの筋肉を緩め、姿勢を崩す原因の大胸筋を緩めることで圧迫を取り除く施術を行いました。結果は一回の施術で痺れの強さが弱くなったのと範囲が狭くなりました!正座をして足が痺れた時のようにジンジンと脈打つような痛みから、静電気を感じた後のピリピリする痛みに変わりました。

人差し指の第二関節までの痺れは第一関節までになり、自分で指を触ったときの感覚も少し改善されました。

首肩2

斜角筋のリリース

 

手の甲

骨間筋のリリース

 

【二回目の施術】

和田先生の施術の翌日に院長先生に診てもらいました。

院長先生は大胸筋を緩めて神経の通りを改善することを中心に施術を行いました。

結果は二回目の施術で残っていた痺れの範囲がまたすこし狭くなりました!第一関節の痺れが指の先端の痺れになり、施術中には一瞬痺れが消えた時がありました。

 

大胸筋

大胸筋のリリース

 

二回の施術を受けて私の痺れの範囲や強さは大きく改善されて、今後痺れを起こさないための具体的な対策も教えていただきました。

痺れ症状を訴える方の多くは姿勢が乱れている場合が多いので、姿勢をよくすると症状が改善されることが多いです!

痺れは神経に傷が付いていなければ治る可能性があるそうです!(*^^*)

 

その後2日間ほど指先に軽い痺れがありましたが、3日後には全く気にならなくなりました。私の場合は痺れを感じてからすぐに施術を受けることが出来たので改善も早かったのだと思います。

  今後は同じ痺れを起こさないように首や腕と肩に強い負荷をかけないようにして疲労のケアも行おうと思います!

 

【手の痺れ(片方)】でお悩みの方は

・筋膜リリースコース

・施術時間 40分前後(初回は検査と予診票の記入がありますので50分程度お時間が必要になります。)

・料金 5000円(HPを見た方にはお得なお試しコースもございます)

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